| 新エネの種類 |
導入状況 |
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平成5年度から15年度末までの間に、導入量は36倍に拡大し、システム価格は約1/5まで低減したものの、発電コストは依然高い。 |
風力発電 |
立地条件によっては、一定の事業採算も認められ、導入量は過去3年間で約5倍。経済性、安定性が課題。 |
廃棄物発電 |
地方自治体が中心に導入が進展。施設の立地に関わる問題等が課題。 |
バイオマス発電
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木屑、バガス(さとうきびの絞りかす)、汚泥が中心。近年、食品廃棄物から得られるメタンガスの利用も見られるが、以前、経済性が課題。 |
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近年導入量が減少。経済性が課題。 |
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熱供給事業による導入事例はあるものの、導入量は低い水準。 |
温度差エネルギー |
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黒液廃材は新エネルギーの相当程度を占める。 |
クリーンエネルギー自動車 |
ハイブリッド自動車、天然ガス自動車については、比較的順調に導入量が増加してきているものの、経済性、性能インフラ整備の面が課題。 |
天然ガスコージェネレーション |
導入量は近年比較的順調に伸展してきているが、高効率機器設備は、以前、経済性の面が課題。 |
燃料電池 |
リン酸型は減少。個体高分子型は実用化普及に向けて内外企業の開発競争が本格化。今後大規模な導入を期待。 |
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(08.08.28 資源エネルギー庁 HPより引用) |